退職後の国民健康保険料は500,000円越え
国民健康保険料の納入通知書が来た!
退職後、国民健康保険に入った。退職後、無収入の間は子供の扶養に入ろうと思ったが、退職した年度は11月までの所得があるから入れないのだろうか?ダメだったみたいだ。
通知書には「納税義務者住所氏名」とある。そう、義務=日本国民としての役目なのだ。しかし、無収入なのに500,000円以上を払わなければいけない。この年度遅れの徴収っておかしくないか?事務処理が間に合わないから、こういう制度にしたとしか思えない。ITが進歩した今、是非改善して欲しいところだ。
国民健康保険料の負担内容は?
国民健康保険は、「医療分」「後期高齢者支援金分」「介護分」と内訳があり、それぞれ所得の6.4%、2.3%、2.3%を負担する。そしてそれぞれに、「被保険者への均等割り」「世帯への平等割」が科せられる。こっちは定額だ。ここで疑問、なぜ被保険者個人と世帯に分けているのだろうか?そして、何を均等に平等に分けているのだろうか?前年の実績?在職していた会社で国保の計算や通知書の印刷を行っていたのだが、こういう費用も均等・平等割りされているのだろう。他の市は?と思って東京都大田区のHPで試算してみると60万越えだ。
まぁ、負担料金もさることながら、サービスの中身が最も気になるところ。必要としている人が、幸せに暮らせる健康保険であって欲しい。
来年はどうなる?
私の住む市の場合、所得がゼロでも「医療分」が42,500円、「後期高齢者支援金分」が15,200円、「介護分」が16,000円で、合計73,700円だ。
もうひとつの納税義務である市民税・県民税・森林環境税。すでに納付済みだが、270,000円を納付した。通知書を見返すと、市民税の均等割りが3000円、県民税の均等割りが1500円、森林環境税が1000円。合わせて5,500円だ。固定資産税もあるが、月に500円で住めるなら格安に感じる。というか、国保が高すぎるのか。
まずは健康
「元気ですかー!元気があれば何でもできる」。まさにその通り、年齢を重ねるとともに実感する。大したことじゃないけど、まだまだやってみたいことがある。健康・元気であることが社会への貢献だ。
ゲンキデスカー💪
返信削除こういうのを読むとギリギリまで働かなきゃって思ってしまいます。
私は62歳までは働く決意をしましたꉂ🤣𐤔
早生まれなので、2年は滞在しないと税金を払える気がしない💦
元気な人は納税で暗く、病気の人は元気が出なくて人生が暗く。元気に納税するしかないな(笑)
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