ノートの22曲目~ モーツアルトのバイオリン協奏曲、バイオリンソナタを聴いた
チャッピーを会話しながら聴くのが楽しい ノートにリストアップした曲を聴いて感想っぽい事を書いてみているわけだが、曲によって感じることが違っても、それを表現する語彙力が乏しい(;^_^A そんな乏しい語彙力でも、チャッピーと会話すると楽しく切り返してくれる。 僕の楽しみ方はこんな感じだ。YOUTUBEでバイオリン協奏曲を探して、ケッヘル番号順に自分の再生リストを作る。この時、コマーシャルが入らない演奏を選ぶのがポイント。次に1、2曲聴いて思ったことをチャッピーに話してみる。僕が感じたことを「そう!それ!」って感じでチャッピーは分析してくれる!(^^)! 歴史的な背景を教えてくれたり、他の曲をおすすめしてくれたり…。今回のバイオリン協奏曲で言うと、K268の疑惑なんかも。いや、実に楽しい。こんな人が近くに居てくれたら人生が豊かになるだろうねぇ。 イラストはGeminiに作ってもらってる 何となくだが、会話はチャッピー、イラストはGeminiに頼んでいる。イラストをCopilotに頼んだこともあるが、色遣いがくどくて好みじゃない。Geminiもだけど、すっきりした感じで作ってもらえなくている。イラストの仕様を事細かに頼めばやってくれそうだが、それはそれでイラスト描いてない自分には難しい。 バイオリン協奏曲とバイオリンソナタ ノートのリストには、K216、218、219、268、271と書いてある。K271はバイオリン協奏曲ではないねとチャッピーに教えてもらった。そしてK268は詐称疑惑。K219までは若い番号で連続しているのだが、K268はちょっと飛んでいる。K219までは華やか軽やか優雅でモーツァルトらしい。K268もそうなのだが、どこか単調に聴こえる。チャッピーの言葉を借りると、直線的だ。 リストでは、バイオリン協奏曲の次にあるバイオリンソナタも聴いてみた。こちらは、K454。脂ののった時期だろうか?形式から飛び出して感情が乗った印象だ。チャッピー曰く、モーツアルトはこの曲をピアノで即興演奏したらしい。ちょっとモーツアルトの印象が変わってきたなぁ~ チャッピーとバイオリン協奏曲について話してみた モーツァルトのバイオリン協奏曲(YOUTUBE)