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RCカーのスプリングケースを作ってみた

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3Dプリンターを買って10ヶ月  今年の3月に3Dプリンターを買った。以来、YouTubeでFreeCADの動画を見ながら、ラジコン関連のパーツを設計してプリントしてきた。最初はできるのか?と不安だったが、今では仕組みが分かってきて、アイデア出しが楽しくもあり苦しくもあり…生みの苦しみを楽しめるようになってきた。YouTubeの先人たちに感謝である。 進歩した?  製作中がいろいろあるが、例えばラジコンカーのダンパースプリングを入れるケース。100均に収まるケースはいろいろあるが、こだわりの塊みたいなラジコンフリークは既製品に満足しない。ピッタリ収まって誰もが羨むケースを作りたくなる。 しかし、これがなかなか苦しい(笑)そんなに簡単にできるものなら、とっくに市販されているというものだ。作っては不便なところを洗い出し、時には振り出しに戻って考え直す。CADで手を動かす時間より考える時間が多くなってきた。進歩したなぁ~俺。

61歳、退職して1年が経とうとしている

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 何をしてきた1年だったか?  今週末でちょうど退職して1年だ。いろいろあったように思うが、会社勤めがけっこう昔に思えるので、やっぱりいろいろ変化したんだろうな。月めくりカレンダーを戻してみた。 1月ごろ  無職になったので国民健康保険へ加入した。市役所で手続きしたが、「退職の訳は?」とか「すぐ再就職しますか?」とか聞かれたなぁ~。これ、国保加入に必要な質問なんだろうか?  それから、確定申告。ネットでやったが、意外にすんなりできたと記憶している。在職中に1度やったことがあるが、その時は最終的に紙を出力して確定申告会場へ持ち込んだ記憶がある。今はデスクで完結するので楽ちんだ。 このころ、なぜかヨーグルトスフレ作りにはまってたな。 春、3Dプリンターを買った  いろいろ動き出した。転職サイトに登録して情報を漁っていたら、企業から声掛けいただいたなぁ。70歳現職女性のかわりに社内IT機器の管理。社長さんは若くていろいろやりたいんで、外部に頼まず社員を補強したいんだろうけど、求人に応えてくれる人がいないみたいだった。  3Dプリンターを買って、3DCADの勉強を始めた。これやって、改めて自分の好きなものが分かった。買って良かったぁ~。IT業界でも自分の仕事は無形の生産。設計書とかマニュアルとか形のあるものが好きだったけど、3Dプリントはゼロから形を作れるオリジナル性が性に合ってるね。ダイソーのスケッチブックがもうすぐいっぱいになるくらいアイデア描けた。3DCADや3Dプリンターは、YouTubeで年配の方のチャンネルばかり登録している。見てるだけで励まされるな。チャッピーとも相談できるし、いい時代になったものだ。  野菜をいろいろ栽培してみた。キャベツ・ねぎ・トマト・ニンジン・アボカド。最終的には水耕栽培をやりたいんだけど、まず素の状態を知らないとね。キャベツとトマトは、外に出したとたん青虫に全滅くらった😭来春は今年の学びを生かして、土と水耕を半々でチャレンジしてみたいな。 梅雨時期、能登へ行ってきた  行ってみたかったところの一つ、春日山城跡へ行ってきた。城山の形が残ってるだけに近いけど、山頂から一望しながら、「あの山から北条が攻め込んできたのだろうか?」とか考えると、ちょっと時空を超えたリアル感を味わえた。  そして震災後初めて能登へ行ってきた。千枚田を経由...

35年前の楽器を買い取ってもらった

 「楽器の買取屋さん」の広告がやたら  これまで何度か見たことがあるが、YouTube広告にあがってきたので、意を決して電話してみた。申し込みサイトでは、楽器のメーカーと種類を入力できるが、いくつもあったので備考にずらずら~っと書く。30分しないうちにコールバックがあって日程を決定。当日は石川県小松市から30代の方がいらしてくれた。北陸と高山が担当らしい。名刺を見ると「オーディオの買取屋さん」もやっている。査定はスマホで写真を送って、会社から査定額が送られてくる。台数があったので90分くらいかかったが、とても丁寧で楽器の話しが楽しくてあっという間の時間だった。 思い出の楽器たち~金管楽器~  娘は中学生時代にマーチングバンドに入っていた。保護者もずいぶん手伝って盛り上がった。その過程で、なぜかユーフォニアムとバリトンホーンが私の手元に残った。顧問の先生が買い取ってくれるような話の流れだったのに、私の勇み足で同僚から買い取ってしまったのだ。今年、吹奏楽をやっている知人に買ってくれる人がいないか聞いてもらったのだが反応なし。もう、業者に買い取ってもらうしかないなとあきらめた。自分は演奏で使ってないので、娘とのマーチングバンドの思い出のひとつだったのだ。 思い出の楽器たち~ギター・ベース~  1990年代はバンドブーム。中学時代からアコースティックギターをやってきたが、フェンダーのストラトキャスターを買った。エレキギターについては、雑誌でちょっと読んだくらいの知識。行きつけだったカワイ楽器に並んでいる中から見た目で買った。ベースも見た目チョイス。当時はバンドよりもひとりで電子楽器の自動演奏を楽しんでいたが、ギターの音と奏法は自動とはいかなかったのだ。TM NETWORKのBEYOND THE TIMEがいい感じだったなぁ。 思い出の楽器たち~YAMAHAの音源~  事前に伝えてなかったのだが、音源も買い取ってもらえた。TX-802はTM NETWORKに必須の音源だ。とは言え、自分で音を作るのは至難の業。もっはらキーボードマガジンに掲載されていたデータをいじっていたなぁ。TX-16Wは、サンプリング音源だ。ピアノと弦楽器のリアルな音を求めて購入したが、それより自分の声をサンプリングして加工してたな。 最後に残したのは…  ギターアンプやキーボードスタンドなど、値段...

忠義とは? ~「どうする家康」を見て~

  「どうする家康」を再び観る  戦国もの大河ドラマが好きだ。アマプラで見れるので、毎日1話ずつ見ている。話は終盤にきていて、関ヶ原の一歩手前、伏見城の戦いに入るところだ。 大阪で政治を統治する家康が、上杉景勝の討伐に会津へ向かう留守を家臣の鳥居元忠に任せるのだが、少ない兵で伏見城の守りを引き受ける言葉にじ~んとくる。その前のシーンで、家康は、石田三成が静かに暮らしている様子を聞いて安堵していながら、自らが出陣して大阪を空けることに不安を感じ、最も信頼できる家臣を選択する。主君と家臣の信頼が美しくて感動するのだ。 「徳川家臣一の忠義者、この元忠が殿のお留守をお預かりいたします」  Wikiを見て鳥居元忠をおさらいしてみた。元忠は、家康が今川家の人質だったころから側近として仕え、大河ドラマに出てくるほとんどの合戦で戦っている。ドラマでは家康よりずいぶん年上に見えるが、3歳くらいしか離れていない。松平家臣としての生まれながらの宿命を家康と苦難を共にすることで、主君への忠節が生きがい・人生の終点として全うしたと受け取れる。 この時代の忠義とは?  命のやり取りで統治する戦国時代は終わり、この時代の忠義は、どこかに残っているのだろうか?サラリーマンを引退した自分は、戦国時代の農民以下の庶民である。主君などと呼ぶ存在はない。サラリーマン時代も社長や上司を主君と呼ぶわけがないが、ちょっと忠義っぽいものがあったとしたら、上司の戦略を後押ししたくらいだろうか?でも、これは「忠義」にあてはまらないな。 政治や自衛隊など、縦社会が濃いところでは、忠義の心を持つ人がいるのだろうか?なぜか、美しい忠義が想像できない。美しい忠義は不要な時代になったのだろうか?

国民健康保険が1803億円の赤字ということだが

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国民健康保険の財政状況が気になった   会社を退職して子供の扶養にも入れてないので国民健康保険に加入したのだが、「赤字」との記事に目が留まった。まぁ、国民の福祉制度なので利益を追求するわけでもなく、丁度いい塩梅と思うのだが、気にならない訳ではない。 目に留まったのはネットのニュースだ。情報のソースは厚生労働省から8月25日付で公開されている「令和5年度国民健康保険(市町村国保)の財政状況について」だろう。おいおい、今頃令和5年の報告かよ!と思いながら目を通してみた。 係りの人は大変だろう 表紙には、照会先として保険局国民健康保険課 課長補佐の中村さん、指導調整官の小泉さんの名と電話番号・内線番号が書いてある。これ見て問い合わせする人がいるんだろうなぁ~。うーん、大変な役回りだ。中村さん、小泉さん、心と体に気をつけて働いて欲しい。 そして、「主なポイント」として1803億円の赤字と書いてある。これがニュースになってるんだな。 「その他」って何? 2ページ目では収支の状況を説明してくれている。いろいろ言葉で説明してあるが、計算式がはっきりしないので、▲1803億円の計算方法がわからない。そして最後の行に「基金積立金等は 1 兆 3,375 億円」とある。積み立てが緩衝になって運営しているのが分かる。 3ページ目には、収支が表にまとめられている。収入の合計が24兆2859億円、支出が23兆8323億円で黒字であるが、収入には前年度からの繰越金が入っているので、単年で見ると赤字だと言っている。ざっくり見ると、24兆の規模に対して1兆(4%)の積立(緩衝材)、赤字0.8%。絶妙な資金繰りに思える。 もっとも気になったのが、「その他」だ。保険給付費8兆6244億円に対してその他の支出は12兆5770億円。支出総額の半分を超えている。収入にもほぼ同額の「その他」がある。 注釈に(「その他」には、市町村と都道府県の特別会計間での出納にかかる額及び国庫支出金等の前年度精算額が含まれる。)とあるので、各自治体から吸い上げて、各自治体へ交付したのだろうか?保険料の動きより大きいのでめっちゃ気になる。 まぁ、大丈夫と思ったが…  以降のページで気になったのは、都道府県別の滞納状況。順位まで付いている。「お前、回収できてないぞ!もっと厳しく取り立てろ!」って聞こえる。わが富山県は、世...

暑いので髪をセルフカットした

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 けっこう暑いのに慣れてきた  毎日、部屋の温度計は35℃を超えている。でも、不思議なものでエアコンなしで過ごしてきたら、けっこう慣れてきた。30℃なんて涼しいとさえ思ってしまう。でも、汗はかく。後頭部なんか、髪から汗滴がポタリ。そろそろ髪切るかなぁ~。 セルフカット歴は40年以上  髪はいつも自分で切っている。いつ頃からか…高校生からだ。丸坊主しばりの中学生から髪型自由な高校生になったところで、床屋の拘束から解き放たれた。当時はどうやってカットしていたか覚えていないが、「休日に床屋へ行かないといけない」「散髪が終わるまでじっとしていないといけない」拘束が嫌いだったので、たぶんハサミでチョキチョキしたんだろう。そう言えば、高校の長髪チェックに引っ掛かっていたっけ。 見えないところは手の感覚で  今は、バリカンとすきばさみを使ってカットしている。まず、バリカンを7mmにセットして、もみあげから耳の外周に沿ってカット。そして、耳の後ろから首のサイドを後ろへ向かってカット。もう一度、もみあげから額のサイドへ向かって刈り上げ。ここからは、すきばさみ。耳の上から後頭部の髪の量を手で確かめながらすいていく。 髪を洗って乾いてから、鏡で確認。厳密には濃淡がきれいではないだろうが、自分が思うほど他人は気にしないと思っている。 白髪が増えて、量が減る  髪が短くなると、白髪が目立つ。髪の根本の方が染まっていないからだろう。そのうち、頭のてっぺんあたりから荒涼とした草原になっていくんだろうなぁ。そのころまでに、超短髪が似合う風貌になっているといいが…。ダイエットがんばろう(;^_^A

宇宙食のタコヤキを食べた

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そうだ!羽咋へ行こう。   金曜の朝、うとうとしながらYouTubeで「量子もつれ」ネタからのおすすめでボイジャー1号・2号の話を聴いていた。さらに流れで「奇跡のリンゴ」。 奇跡のリンゴの木村さんがUFO体験者であることは、オカルト好きなら誰もが知っている。聴いていると羽咋のUFO博物館館長と接触があるとのこと。急に思い立った。そうだ!羽咋のUFO博物館へ行こう!連日暑すぎて、趣味のラジコンは苦行になっているので、室内で行きたいところを考えていたところだ。俺、Goodアイデア。 想像してたのと違う!  富山からは石川県との県境の山を越えると意外に近い。1時間ちょっとだ。のどかだが、富山県の田舎とはちょっと趣が違う道を進んでいると、いきなりロケットが見えてきた。「宇宙科学博物館コスモアイル羽咋」だ。昔は図書館の一室的な規模だったと記憶していたので、ちょっとびっくりだ。入館すると、ん?やっぱりこんなもんか?と思わせる小さい受付とグッズショップ。 コスモシアター  入館した時刻からちょうどコスモシアターの上映が始まるとのこと。先にプラネタリウムでボイジャーの映像作品を見た。おぉ!朝聴いたばかりだよ。宇宙空間に没入できる映像でめっちゃ楽しい。SF映画はプラネタリウムバージョンに創り替えて欲しいもんだ。しかし、ボイジャーを作ったのは人間か?何十年も素晴らしい事実を送り続け、太陽系の外に出て尚送り続けている。 展示室に度肝を抜かれた!  コスモシアターを堪能し、これだけでも来た甲斐あったと思ったが、展示室で度肝を抜かれた。YouTubeで、展示物は館長さんが直接ロシアとアメリカに交渉したと聞いていたが、これほどまでとは!聞いたことのある宇宙計画の宇宙船が多数並んでいる! リアルは怖い!  宇宙好きで、死ぬ前に棺桶で宇宙をさ迷いたいと思ったりしていたが、アポロ宇宙船は棺桶みたいなものだ。アポロ以前は砲弾だな。ほんとにこれで月から帰ってきたのか!実際見ると信じられん。陰謀論があるのも頷けるというものだ。 UFO・宇宙人はいる  実物の証拠が目の前に無いと信じられない。報道できない。でも、宇宙を生業としている人は見ているのである。いつか、BOSSのCMみたいに宇宙人と生活するのが当たり前の日がくるだろう。 宇宙人もタコヤキ好きかな?