ノートの8曲目 モーツァルトの交響曲を聴いた
モーツァルトの交響曲 誰もが知るモーツァルト。FMエアチェックノートには、3ページを使っている。最初に並んでいるのは交響曲だね。34,35,36、38、41。若くして亡くなった人生で41曲もの交響曲を作ったんだなぁ~。他にも多くの曲を残しているけど、いったい何が彼を突き動かしたんだろうか?まさにギフテッド(Gifted)。吐き出す曲を持って生まれたとしか思えないねぇ~。 モーツァルトの交響曲リスト(YOUTUBE) YOUTUBEでモーツァルト交響曲のリストを作って聴いてみた。25,34,35,36,39,40、41番をピックアップ。これまで、モーツアルトは有名な曲が多いせいか、交響曲の印象が薄い。ベートーヴェンの一曲入魂な感じに比べると、どこか起伏が足りない印象だった。今回、聴いてみて結構印象が変わったな。ここまで聴いてきたハイドンと比べると、響き・メロディ・テンポがより複雑で美しい。何か独特な揺らぎを感じるな。 交響曲 第40番 リストには、40番がない。 小学生当時、ブームで買ってもらったラジカセにカセットテープが付いていて、40番が電子楽器でアレンジされて入っていた。その頃は、モーツァルトだと知らなかったが、キャッチーなメロディだったし、ラジカセを持てたうれしさから何度も聴いていた。モーツァルトだと知ったのは、エアチェックを始めた高校か大学の頃だと思う。FMを聴いて「あれっ!これ知ってる!」って驚いた記憶が残っている。 そんな40番を聴いて、チャッピーと語ってみた(笑)。うーん、チャッピーのアシストはいつも気持ちがいいね。曲を素直に感じてみようって気になった。 チャッピーとモーツァルト交響曲第40番について語ってみた